本領域の目的は、共感性のヒト特異性機能の解明、共感性の進化的起源の解明、さらには共感性の遺伝子・分子・ニューロン・神経回路の解明で、最終的には、健全で持続可能な社会基盤を支える共感性の理解を目指しています。

News & Topics

  • 2016.8.25  
    本日、第3回チュートリアルおよび後期公募班キックオフミーティングの詳細をホームページにアップしましたので、ご確認ください。参加登録をお早めにお願いいたします
    詳細につきましては、会議・シンポジウム案内のページをご覧下さい。
  • 2016.3.3 
    本年7月にパシフィコ横浜にて開催されます国際心理学会議(ICP2016)に先立ち、7月23日(土)に、共感性に関する国際シンポジウムを、当領域と、ICP2016、日本神経科学大会、エルゼビア共催で開催します。
    詳細につきましては、国際シンポジウム専用ウェブサイト をご覧下さい。
    発表、ディスカッションともに英語となりますが、事前登録不要、参加費無料となっております。多くの方々のご参加をお待ちしております。ポスターのダウンロードは本サイトの会議・シンポジウムのページからお願いいたします。

    ※本イベントは無事終了いたしました。多数のご参加ありがとうございました。

  • 2016.2.16 
    東北大学大学院生命科学研究科より、新規公募の連絡がありました。神経科学の領域における研究・教育を目的とした新分野を立ち上げるにあたり、当該分野を担当する教員を公募するそうです。認知、記憶、行動など、脳の高次機能の研究において、これまでに顕著な研究業績を有し、既存分野と連携しながら、先導的な研究の展開に意欲を持つとともに、本研究科の教育活動に意欲的に取り組まれる方を希望しています。
    詳細につきましては、こちら をご覧下さい。
  • 2016.2.10
    共感性領域、中間A評価が確定しました!!文部科学省研究振興局学術研究助成課より、昨日18時に平成25年度採択新学術領域研究中間評価結果を文部科学省ホームページにおいて公開したとの連絡がありました。
    詳細につきましては、こちら をご覧下さい。
  • 2016.1.7 
    九州大学の橋彌先生が、九州大学大学院人間環境学府 学際シンポジウムを企画され、領域が共催することになりました。直接インタラクションを持たない「他者」との共感の問題に収束させることが出来ればと考え企画したものだそうです。お時間ある方は是非!
    詳細は、本HPの会議・シンポジウム案内のページをご覧ください。

    ※本イベントは無事終了いたしました。多数のご参加ありがとうございました。

  • 2016.1.5 
    新年あけましておめでとうございます。本日、第3回領域会議の詳細をホームページにアップしましたので、ご確認ください。ご登録がまだお済みでない方はお早めにお願いいたします
    詳細につきましては、会議・シンポジウム案内のページをご覧下さい。
  • 2015.11.26 
    総合研究大学院大学の大槻先生から、日本人間行動進化学会 (HBES-J) 第8回大会にて、九州大学の橋彌先生と合同で特別企画セッションを開催する旨のご案内がありました。
    会場は総合研究大学院大学(神奈川県葉山町)で、特別セッションは12月5日(土)午後の開催です。
    参加には、学会への登録ならびに大会への参加手続きが必要です。
    詳細につきましては、こちら をご覧下さい。

    ※本イベントは無事終了いたしました。多数のご参加ありがとうございました。


  • 2015.11.11 
    自治医科大学の尾仲先生から、第12回自治医科大学国際シンポジウム開催のご案内がありました。
    会場は自治医科大学(栃木県下野市)で、11月20日(金)の開催です。お時間ある方は是非。
    詳細につきましては、本HPの会議・シンポジウム案内のページをご覧ください。

    ※本イベントは無事終了いたしました。多数のご参加ありがとうございました。

  • 2015.11.10 
    包括脳冬のシンポジウムのご案内が更新されました。詳しくは本HPの会議・シンポジウム案内のページをご覧ください。
  • 2015.11.10 
    東京大学の亀田先生から、社会心理学コロキウム講演会開催のご案内がありました。次回は12月4日(金)の開催です。お時間ある方は是非。
    詳細につきましては、本HPの会議・シンポジウム案内のページをご覧ください。

    ※本イベントは無事終了いたしました。多数のご参加ありがとうございました。

  • 2015.10.21 
    現在米国シカゴで開催中のSfN(北米神経科学会年次総会)で、麻布大学菊水研究室所属の学部生、度会晃行(わたらい あきゆき)さんの発表(ハダカデバネズミの養育行動発現メカニズムについて)が、Natureにニュースとして取り上げられました。一昨日の発表でしたが、本日付けで掲載されています。 詳細につきましては こちら をご覧ください。
  • 2015.10.13
    東京大学の亀田先生から、社会心理学コロキウム講演会開催のご案内がありました。今週金曜日(10月16日)の開催です。お時間ある方は是非。

    ※本イベントは無事終了いたしました。多数のご参加ありがとうございました。

    詳細につきましては、本HPの会議・シンポジウム案内のページをご覧ください。
  • 2015.10.9  
    名古屋大学の山中先生から、光遺伝学国際シンポジウム開催のご案内が届きました。共感性領域のツールとして非常に有用なシンポジウムですので、皆様奮ってご参加ください。参加申し込み〆切が10月16日までとなっておりますので、お早めにどうぞ。
    詳細につきましては、本HPの会議・シンポジウム案内のページをご覧ください。
  • ※本イベントは無事終了いたしました。多数のご参加ありがとうございました。


  • 2015.10.8 
    11月に東大本郷キャンパスで開催される第17回実験社会科学カンファレンスを本領域が共催いたします。
    詳細につきましては、本HPの会議・シンポジウム案内のページをご覧ください。

    ※本イベントは無事終了いたしました。多数のご参加ありがとうございました。

  • 2015.10.2  
    富山大学で開催される公開シンポジウム「心の先端研究の現在とこれから」で、長谷川代表が「共感性の進化・神経基盤」について講演いたします。詳細につきましては こちら をご覧ください。
  • 2015.9.30  
    来年度からスタートする公募研究(2年間)の募集が始まりました。
    詳細につきましては、本HPの公募研究のページをご覧ください。

    ※募集はすでに終了いたしました。

  • 2015.9.15 
    包括脳ネットワーク冬のシンポジウムにて、共感性領域と自己制御精神領域共催によるシンポジウムを開催します。皆様のご参加をお待ちしています。

    ※本イベントは無事終了いたしました。多数のご参加ありがとうございました。

    「共感性領域」・「自己制御精神領域」合同シンポジウム
    日時:2015年12月19日(土)9:00 - 12:00(予定)
    会場:一橋大学 一橋講堂 学術総合センター2階
    (会費無料、包括脳冬のシンポジウムへの参加登録が必要、発表言語は日本語)
    詳細につきましては こちら をご覧ください。会議・シンポジウム案内のページに詳細が掲載されています。
  • 2015.6.26  
    九州大学にて、共感性領域共催による講演・シンポジウムを開催します。自閉症スペクトラム研究を世界的にリードする研究者のお一人であるフランチェスカ・ハッペ教授(キングスカレッジ・ロンドン)による講演があります。皆様のご参加をお待ちしています。

    ※本イベントは無事終了いたしました。多数のご参加ありがとうございました。

    “ ゲイト・キーパーとしてのTOM(こころの理論)”
    日時:2015年7月21日(火)14:30-17:30
    場所:九州大学貝塚文系地区・教育学部会議室
    (会費無料・事前登録不要、発表言語は英語)
    詳細は こちらをご覧ください。
  • 2015.4.17 
    麻布大学・菊水計画班と尾仲先生他による『ヒトとイヌの異種間における生理学的な絆形成はオキシトシンと視線を主としたアタッチメント行動とのポジティブ・ループによって促進される』という論文が本日発行の米科学誌"Science"に掲載され、なんと表紙を飾りました。詳細はプレス発表資料 をご参照ください。研究成果紹介のページにも詳細がアップしてありますので、併せてご覧ください。
  • 2014.12.19
    公募班の京都大学 中村和弘先生が、第11回日本学術振興会賞を受賞されました。 授賞式は、来年2月24日に日本学士院にて行われます。詳細はこちら をご覧下さい。
  • 2014.9.12 
    包括脳ネットワーク冬のシンポジウムにて、共感性領域と自己制御精神領域共催によるシンポジウムを開催します。皆様のご参加をお待ちしています。

    ※本イベントは無事終了いたしました。多数のご参加ありがとうございました。

    “ 「共感性領域」「自己制御精神領域」合同若手育成シンポジウム”
    日時:2014年12月13日(土)9:30 - 12:00
    会場:東京医科歯科大学湯島キャンパスM&Dタワー共用講義室2
    (会費無料、包括脳冬のシンポジウムへの参加登録が必要、発表言語は日本語)
    詳細につきましては こちら をご覧ください。会議・シンポジウム案内のページにも演題などアップしてあります。
  • 2014.8.06
    第37回日本神経科学大会(Neuro2014)にて、共感性領域共催によるシンポジウムを開催します。皆様のご参加をお待ちしています。

    ※本イベントは無事終了いたしました。多数のご参加ありがとうございました。

    “ The neural basis of the empathetic systems ”
    日時:2014年9月13日(土)
    場所:パシフィコ横浜 会議センター5階 501会議室
    (第37回大会への参加登録および参加費が必要、発表言語は英語)
    詳細はこちら をご覧下さい。会議・シンポジウム案内のページにも演題などアップしてあります。
  • 2014.5.26 
    東京大学にて、共感性領域共催による、第2回ねずみの鳴き声に関する国際ワークショップを開催します。皆様のご参加をお待ちしています。

    ※本イベントは無事終了いたしました。多数のご参加ありがとうございました。

    “ Ultrasonic Communication in Rodents ”
    日時:2014年8月4日(月)ー 5日(火)
    場所:東京大学教養学部 21COMEE レクチャーホール
    (会費無料・事前登録必要、発表言語は英語)
    詳細はこちら をご覧下さい。
  • 2014.5.26 
    北海道大学にて、共感性領域共催による、社会心理学と神経行動学のジョイント国際ワークショップを開催します。皆様のご参加をお待ちしています。

    ※本イベントは無事終了いたしました。多数のご参加ありがとうございました。

    “人間性の構築:数学と協同の生物学的基盤”
    日時:2014年7月28日(月)09:30~15:00
    場所:北海道大学札幌キャンパスフラテホール
    (会費無料・事前登録は不要、発表言語は英語)

    ※詳細については こちらをご覧ください。

  • 2014.5.26 
    第74回日本動物心理学会大会にて共感性領域主催の国際シンポジウムを開催します。皆様のご参加をお待ちしています。

    ※本イベントは無事終了いたしました。多数のご参加ありがとうございました。

    “Higher behavioral functions in animals; their mind and evolution”
    日時:2014年7月20日(日)13:00~15:00
    場所:犬山国際観光センター”フロイデ
    (第74回大会への参加登録および参加費が必要、発表言語は英語)
    詳細はこちら をご参照下さい。
  • 2014.5.26 
    計画研究1「共感性の系統発生」主催の国際シンポジウムを開催します。皆様のご参加をお待ちしています。

    ※本イベントは無事終了いたしました。多数のご参加ありがとうございました。

    “Neural and Behavioral Mechanisms of Higher Cognitive Function: From Rats to Humans”
    日時:2014年7月17日(木)14:30~18:30
    場所:慶應義塾大学三田キャンパス 北館ホール
    (会費無料・事前登録は不要、発表言語は英語)
    詳細はチラシ をご参照下さい。
  • 2014.04.27
    公募班の中村和弘先生(京都大学生命科学系キャリアパス形成ユニット)が米国生理学会から 2014 Henry Pickering Bowditch Award を受賞し、米国・サンディエゴで開催されたExperimental Biology 2014にて受賞講演(Bowditch Award Lecture)を行いました。本賞は同学会最高の賞の一つで、ノーベル賞受賞者など数々の著名な生理学者が過去に受賞してきました。今回、日本人初受賞です。本受賞は、“京都大学““米国生理学会“からプレスリリースされ、京都新聞、中日新聞、“日刊工業新聞“などで報道されました。
  • 2014.04.01
    「共感性の分子調整機構」班代表の麻布大学 菊水健史教授が4月5日放送のNHKスペシャル『人体ミクロの大冒険 第2回あなたを変身させる!細胞が出す”魔法の薬”』にホルモンの専門家として出演します。
    詳細はこちら をご参照ください。
  • 2013.11.21
    「共感性の個体発生」班所属の東京大学 齋藤慈子講師による「猫の対ヒト認知能力」に関する記事が、朝日新聞11月20日夕刊に掲載されました。 詳細はこちら をご参照ください。尚、この記事の元となった論文が本年6月に”Animal Cognition"に発表されています。詳細はこちらまで
  • 2013.11.14
    計画研究1「共感性の系統発生」主催のシンポジウムを開催します。皆様のご参加をお待ちしています。

    ※本イベントは無事終了いたしました。多数のご参加ありがとうございました。

    “情動の進化”
    日時:2013年12月21日(土)13:00~18:30
    場所:慶應義塾大学三田キャンパス 南校舎445教室
    (会費無料・事前登録は不要、発表言語は日本語)
    詳細はチラシ をご参照下さい。
  • 2013.10.25
    本領域 亀田研究計画班の研究分担者である、東京大学の山岸俊男特任教授が、平成25年度の文化功労者に選ばれました。 山岸教授は社会心理学の分野において、様々な社会問題の根底にある「社会的ジレンマ」の研究を、個人の心理に着目する従来のミクロな研究を超えて、多人数の相互作用の結果生じるマクロな現象として扱う研究として発展させるとともに、人間関係における重要なテーマのひとつである「信頼」に関して、信頼される側からの研究と信頼する側からの研究を統合し、社会心理学のみならず、経済学、政治学、社会学、人類学などの関連分野に共通の理論的・実証的基盤を提供するなどの優れた業績を挙げ、斯学の発展に貢献されました。
    詳細は文部科学省からのプレス資料 をご参照ください。
  • 第4回公募説明会を行います。ご参加をお待ちしています。
    日時:10月13日(日) 11時00分~12時30分
    場所:九州大学病院キャンパス コラボステーションⅡ 2階 大セミナー室 (リンク先MAP33番)
    領域代表による「計画班の概要と公募研究に期待するもの」の説明と質疑応答を行います。
  • 計画研究1「共感性の系統発生」のキックオフシンポジウム & 第3回公募説明会 を催します。ご参加をお待ちしています。
    “共感性研究の現状と展望”
    日時:2013年10月13日(日)12:30~17:00
    場所:慶應義塾大学三田キャンパス 北館ホール
    (会費無料・事前登録は不要、発表言語は日本語)
    詳細はこちらを参照下さい。
  • 第2回公募説明会を開催することとなりました。ご参加をお待ちしています。
    日時:10月5日(土) 13:00 - 15:00
    場所:京都大学文学部校舎2階 文学研究科第7講義室 (文学部校舎はマップ中8の建物です。)
  • 公募説明会を下記のとおり開催します。是非ご参加ください。
    日時:2013年9月8日(日) 13時~14時30分
    場所:東京大学教養学部 21COMEE レクチャーホール