本領域の目的は、共感性のヒト特異性機能の解明、共感性の進化的起源の解明、さらには共感性の遺伝子・分子・ニューロン・神経回路の解明で、最終的には、健全で持続可能な社会基盤を支える共感性の理解を目指しています。

News & Topics

  • 2013.11.21
    「共感性の個体発生」班所属の東京大学 齋藤慈子講師による「猫の対ヒト認知能力」に関する記事が、朝日新聞11月20日夕刊に掲載されました。 詳細はこちら をご参照ください。尚、この記事の元となった論文が本年6月に”Animal Cognition"にて発表されています。詳細はこちらまで

  • 2013.11.14
    計画研究1「共感性の系統発生」主催のシンポジウムを開催します。皆様のご参加をお待ちしています。
    “情動の進化”
    日時:2013年12月21日(土)13:00~18:30
    場所:慶應義塾大学三田キャンパス 南校舎445教室
    (会費無料・事前登録は不要、発表言語は日本語)
    詳細はチラシ をご参照下さい。

  • 2013.10.25
    本領域 亀田研究計画班の研究分担者である、東京大学の山岸俊男特任教授が、平成25年度の文化功労者に選ばれました。 山岸教授は社会心理学の分野において、様々な社会問題の根底にある「社会的ジレンマ」の研究を、個人の心理に着目する従来のミクロな研究を超えて、多人数の相互作用の結果生じるマクロな現象として扱う研究として発展させるとともに、人間関係における重要なテーマのひとつである「信頼」に関して、信頼される側からの研究と信頼する側からの研究を統合し、社会心理学のみならず、経済学、政治学、社会学、人類学などの関連分野に共通の理論的・実証的基盤を提供するなどの優れた業績を挙げ、斯学の発展に貢献されました。
    詳細は文部科学省からのプレス資料 をご参照ください。
  • 第4回公募説明会を行います。ご参加をお待ちしています。
    日時:10月13日(日) 11時00分~12時30分
    場所:九州大学病院キャンパス コラボステーションⅡ 2階 大セミナー室 (リンク先MAP33番)
    領域代表による「計画班の概要と公募研究に期待するもの」の説明と質疑応答を行います。
  • 計画研究1「共感性の系統発生」のキックオフシンポジウム & 第3回公募説明会 を催します。ご参加をお待ちしています。
    “共感性研究の現状と展望”
    日時:2013年10月13日(日)12:30~17:00
    場所:慶應義塾大学三田キャンパス 北館ホール
    (会費無料・事前登録は不要、発表言語は日本語)
    詳細はこちらを参照下さい。
  • 第2回公募説明会を開催することとなりました。ご参加をお待ちしています。
    日時:10月5日(土) 13:00 - 15:00
    場所:京都大学文学部校舎2階 文学研究科第7講義室 (文学部校舎はマップ中8の建物です。)
  • 公募説明会を下記のとおり開催します。是非ご参加ください。
    日時:2013年9月8日(日) 13時~14時30分
    場所:東京大学教養学部 21COMEE レクチャーホール